2月中旬、ニューヨーク。
前月には大寒波の影響で異例の緊急事態宣言が発令されており、
市内には未曾有の大雪の気配があちこちに残っていました。
湿気を含んだ、冷たく重たい空気。
そんな中でのスタートでした。
最近、少し変わってきたこと。
「はじめまして」が減り、
「久しぶり」が増えてきたこと。
細番手のピマスラブ、
定番のオーガニック、
そして時間をかけて開発してきたスライバーニット。
説明する前に、
「これいいね」
その一言で空気が動く場面が増えてきました。
現地に行き、話し、触れてもらう。
その積み重ねが、次の流れをつくっていくと感じています。